ローランドの名言!「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」より

先日、自身の経営するホストクラブの閉店を、このコロナ渦において早々に決断したローランド氏。その経営判断には称賛の声が集まっています。

妻もそのトークの面白さや考え方に惹かれ、いつの間にかファンになり、本まで買ってしまっていました(笑)

自分も読んでみると、想像以上に刺さる名言に溢れていました。中でも印象的だった名言を紹介したいと思います。

年齢は、どれだけ生きたかは教えてくれても、どう生きたかは教えてくれないだろ

若くして成功を収めたローランド氏。その振る舞いからすると、何度も年上の人と衝突してきたであろうことは、想像に難くありません。

それでもローランド氏は、「人間どれだけ生きたかではない。どう生きたかだ。」と言い切ります。

自分の場合、逆に若いことを言い訳にして、「まだできなくてもしょうがない」という考えが頭をよぎることがあります。いつの間にかもっと若い人が現れ、置いていかれるということがないよう、この言葉を胸に刻みます。

たくさん嘘をついてきたけれど、自分に嘘をついたことはないね。一度も

歌舞伎町No.1や、ホストクラブ経営など、全ては「やりたい」という直感に従い、自分の気持ちに正直になったからこそ叶ったというローランド氏。

「何が正しいか」、「どうあるべきか」とすぐに考えるよりも、まずは自分の思いに素直に向き合うようにしていきます。

デブは甘え。普通に生きていたら太らない。

おっしゃる通り。反論の余地なし。

ローランド氏の持論は、「スタイルがいい人は、仕事ができる。」

なぜなら、トレーニングをする時間を捻出するスケジュール管理ができているから。

そして、時間の管理がうまい人は出世する。これは真理。

ジャージばかり着ていたら、ジャージが似合う人間になっていく

実家でジャージで過ごした正月から復帰した初日、スーツに着られている自分に気づいたというローランド氏。

身なりは、人をつくる。

自信を持てとは言わない。自信のあるフリをしてみな!

人を魅力的にさせる最も大切なツール、それは、自信。

自信があるように振る舞っているうちに、なりたい自分に近づけた、とのこと。

ハーバードビジネススクール准教授のエイミー・カディ氏も、TEDスピーチにて、

”Fake it till you make it (できるようになるまで、できるフリをしろ)”

という言葉を残しています。

上記の身なりもそうですが、なりたい自分に近づくには、外見や意識から整えていくのが重要であることが伺えます。

以上、個人的に心に残ったローランド氏の名言でした。非常に読みやすいので、気になった方は是非読んでみてください!

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