英語多読:Who is Malala Yousafzai?

こんにちは!最近は通勤の往復で英語の本を読むことが習慣になってきています。
これからは読んだ本の記録を、備忘のためにも残していこうと思います。

今回の本は、「Who is Malala Yousafzai? 」(マララ・ユスフザイって誰?)です。
「Who was (is) ~?」シリーズは、アメリカの小学校高学年向けに書かれた伝記シリーズです。
TOEIC700点くらいあればそれなりに読めるかと思います。英語の本を読んでみたいけど、いきなりペーパバックは難しすぎて無理!という人にはかなりおすすめのシリーズです。

ノーベル平和賞も過去に受賞している、マララ・ユスフザイさん。名前はもちろん知っていましたが、なぜこれほどに有名なのか、詳しくは全く知りませんでした。この本を読んで、彼女の壮絶な人生を知ることができました。(こちらの記事がよくまとまっています。)
今回は、彼女の力強い言葉を3つ、日本語訳とともに紹介します!

  1. 彼らは銃弾が私たちを沈黙させると考えたかもしれませんが、それは失敗しました。そして、その静寂の中から、たくさんの声が生まれました。テロリストたちは、私の目的を変え、夢を途絶えさせることができると考えたでしょう。しかし、次に挙げること以外、何も変わりはしませんでした。それは、弱さ、恐怖、絶望がなくなったということです。そして、強さ、力、勇気が生まれました。(2013年7月12日 国連本部でのスピーチより)

“They thought that the bullets would silence us, but they failed,” she said. “And out of that silence came thousands of voices. The terrorists thought they would change my aims and stop my ambitions. But nothing changed in my life except this: Weakness, fear, and hopelessness died. Strength, power, and courage was born.”

Who is Malala Yousafzai? より

2. 教育だけが、唯一の解決策です。教育が1番です。

“Education is the only solution,” she had said. “Education first.”

Who is Malala Yousafzai? より

3. この賞は私だけのためのものではありません。これは、教育を必要とする、忘れられた子どもたちのためのものです。平和を望む、恐れを抱いた子どもたちのためのものです。変化を望む、声なき子どもたちのための賞なのです。(2014年12月10日 ノーベル平和賞授賞式でのスピーチ)

“This award is not just for me. It is for those forgotten children who want education. It is for those frightened children who want peace. It is for those voiceless children who want change.”

Who is Malala Yousafzai?より

教育業界で働く身として、彼女のシンプルで力強い言葉に惹きつけられました。マララさんの人生を、熱い想いを、是非英語で味わってみてください!

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